2017年4月26日水曜日

映画:パンドラム

2009年公開のドイツと合衆国の合同制作映画。
監督はクリスチャン・アルヴァートという人らしいけれど、まったく名前を聞いたことがありません。
ドイツの新進気鋭の監督だということですが。

そのかわりに、といってはなんですが、プロデュースにベテランのポール・アンダーソンが加わっています。
こちらは超有名映画人で、ちょっとあげてみただけでも「イベント・ホライゾン」「バイオハザード」「エイリアンVSプレデター」「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」など、そうそうたるタイトルがならびます。

舞台は西暦2174年の恒星間輸送船らしき巨大宇宙船の船内。
この設定だけで私はけっこうしびれます。
エイリアン的な設定ですね。
どのくらいの時間なのかわからないけれど、主人公がコールドスリープから目がさめたところから話がはじまります。
もうひとりのクルー(上司)と船内の探索をはじめるんですが、エネルギーシステムが不安定で、いろいろと不具合が生じています。
そして、船内にはなにやらえたいの知れない存在が……

密室宇宙エイリアンものの王道のような作りですが、そこここにオリジナリティのつよいアイディアと味つけがしてあって、なかなか見応えがあります。
そして物語は思いがけず大きな話へと展開していきます。
長い宇宙旅行のあいだに、この巨大輸送船になにがあったのか、そもそもこの輸送船の目的はなんなのか、そして人類の行く末は……?

ハードSF的な味つけ、ホラーSFの味つけ、心理SFの味つけ、そしてオリジナリティのあるビジュアルエフェクトや美術、個性の強いキャラクターなど、この手の映画の醍醐味があますところなく詰めこまれています。
それらが意外なことに消化不良を起こすことなく、バランスもいい感じです。

ラストも意外な結末が用意されています。
ひさしぶりの骨のあるSF映画を堪能しました。
私の個人的SF映画ベスト20くらいにはいれてもいいかもしれません。

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2017年4月25日火曜日

音読カフェはひとりでもふたりでもたくさんでも

先週4月21日(金)夜の国立での音読カフェは、参加者がふたりと、こじんまり、親密な感じでおこないました。

音読療法における心身ケアワークの方法を使って、呼吸と声を整え、それから音読エチュードをやりました。
ふたりだったので、ふだんはあまりやらない身体接触をともなうエチュードもやってみました。

宮沢賢治の「星めぐりの歌」を使って一行ごとに、「問いかける側」と「受け答える側」として交代で読んでいくことからはじまって、一行ごとではなく、一行をふたつに分けてもっとタイミングを接近させて親密に問いかけ、受け答えるエチュードへと進んでみました。
ちょっといそがしくなるけど、思考をはたらかせている余地がだんだんなくなって、感覚と身体に任せていくことによってより自分自身につながり、「いまここ」の自分に近づいていく効果があります。

さらにこれを立ってお互いに手を合わせ、声とことばだけでなく、身体全体で問いかけ、受け答える、という身体接触ワーク(ソマティックリーディングと呼んでます)に進みました。
声とことばだけの交換をやるだけでも、意味だけではない大量の情報交換がおこなわれることが実感できるんですが(つまりコミュニケーションです)、身体接触があるとさらに別次元のレベルの情報交換がおたがいにおこなわれることがわかります。
信頼がない関係だとこれは安心しておこなうことはむずかしいんですが、先日はふたりともお互いを受け入れてくれたので、とてもうまくいったように感じました。

このワークのあとは、独特の安心と親密感と充実感、そしてマインドフルネスがおとずれるのです。

音読療法のワークでは、ひとりでもできること、ふたりでできること、三人でできること、四人でできること、それ以上でできること、大勢でもできることなど、さまざまな方法が用意されています。
参加者の人数や状況にあわせて臨機応変にケアワークを進めていくことができるのです。
興味のある方は気軽にご参加ください。

4月開催:音読療法協会の音読カフェ(4.29)
ボイスセラピーの手法を用いつつ、お茶を飲んだり共感的に対話しながら進める心身調整健康法を実践する場を、あらたに音読療法協会主催で開きます。4月の開催は29(土/昭和の日)14時から約2時間です。

5月24日:国立・韓氏意拳養生功講習会

国立での駒井雅和中級教練による韓氏意拳・養生功の韓氏意拳学会公認講習会、2017年5月のお知らせです。

◎日時 2017年5月24日(水) 19:30〜21:00(ショートクラス)
◎参加費 2,500円(講習会費、会場費、講師交通費を含む)
◎場所 国立駅から徒歩5分の会場
◎持物 動きやすい服装・筆記用具・メモ

参加予約はこちらから。

もしくは直接私・水城まで、あるいは現代朗読協会コンタクトフォームからお知らせください。 

国立・春野亭が共感パワーアップした

共感カフェや音読カフェをはじめとするさまざまな講座やワークショップ、個人セッションなどに、昨年から国立駅近くの〈春野亭〉を使っていますが、この四月から荷物の大整理を敢行していて、場としてかなりのパワーアップがおこなわれています。

メインの二階のスペースがかなり広く使えるようになり、楽に10人くらいの勉強会はやれるようになったほか、4面ある襖をホワイトボードとして使えるようになるシートも貼りました。
またいままで使えなかった階下の部屋も使えるようになって、こちらでは少人数のワークや勉強会、個人セッションなどがおこなえるようになりました。

昨日もこの階下のワークルームで共感カフェを開催しました。
私をいれて6人での勉強会だったんですが、十分なゆとりをもっておこなうことができました。
二階のリビングよりクローズドな雰囲気なので、より親密感が増して、共感セッションにはよい効果があったような気もしました。

今日は共感的コミュニケーションがまったく初めての人と、何度か受けたことはあるけれど私の共感カフェには初めて参加する人がいました。
初めて接する人、何度か体験している人、長くやっている人と、経験値にばらつきがあったにもかかわらず、昨日は参加のみなさんが共通して共感的な態度でつながりをもってそこにいてくれたことがありがたかったのです。
そのおかげで、とても深いニーズへと旅することができました。

昨日のトピックは、「これが自分のニーズだ」と思っていても、時としてそれは本当のニーズではなく、より深いところにある――あるいは別のところにある別のニーズに気づけるかどうか、ということでした。

たとえば、自分は評価や序列を手放して、より平和で共感的な世界に生きることを求めていると思っていたのに、だれかから評価されたり序列をつけられたりしたときにとても心が乱れてしまった。
ひょっとして、平和で共感的な世界に生きることを求めていることとは別に、より自分の能力を活かしたり影響力を行使したりまわりに貢献したりすることにいきいきとする自分がいるのかもしれない。

相反するニーズが自分のなかで見え隠れしていて、そのどちらか一方を自分の思いこみやなんらかの刷りこみによって「ないもの」としようとしていないか。
そのことに気づけるかどうか。

気づきはじめたとき、人は自分の半分しか生きていなかった場所から、全体を生きる場所へとシフトしていきます。
それは急激に起こることではなく、徐々に、場合によっては長い時間をかけて起こることかもしれませんが、とても大切なことで、丁寧に扱う必要があることなのです。

そんなことを、昨日はあたらしいワークルームで、親密なつながりのなかで深く確認しました。
参加してくれてみなさん、ありがとうございました。

来月の国立での共感カフェは5月21日(日)の午後4時から開催します。
ご都合のつく方はどうぞお越しください。

国立での共感カフェ(5.21)
5月21日(日)16時から、おたがいに深く聴きあうことのできる場で自分自身の価値とニーズにつながるためのサポートを水城ゆうがおこなう茶話&勉強会を開催します。

2017年4月24日月曜日

ソーヤー海くんと初コラボ@アースデイ永田町

先週4月23日(金)は、参議院議員会館でおこなわれたアースデイ永田町に参加してきました。
そこで私はふたコマのワークショップをファシリテートさせていただきました。

前半のでは共生革命家のソーヤー海くんといっしょに共感的コミュニケーションのワークショップをやりました。
たくさんの人に参加していただき、とても楽しく盛り上がりました。

海くんとは何年も前からのNVCの仲間として付き合いはあったんですが、いっしょになにかやるというのはたぶん今回が初めてでした。
ただ、しっかり打ち合わせする時間を持つことはむずかしく、事前にざっとした流れを電話で軽く打ち合わせしたくらいでした。
でも、おたがいに信頼があって、その場の流れや参加者のエネルギーを尊重しながら、自分たちのいきいきしているものにつながってなにかやろう、というコンセプトはしっかり共有していたので、なにも心配はなかったのです。

実際はじまってみれば、共生革命家としてNVCを実践的に使っている海くんが、最近取りくんでいる千葉の平和道場作りの話や、彼や私の夢や、そしてみなさんともいっしょに取りくんだワークやそれにともなう質疑応答などで、参加のみなさんと熱くつながりながら、いきいきとした場が生まれたのでした。

共感的コミュニケーションをまったく知らなかった人は、これほどふたりの男が熱く語るのを見て興味を持ってくれただろうし、知っていた人もあらたな側面を垣間見て興味をあらたにしてくれたようです。
実際に終わってからそのようなメッセージをいただきました。

もちろん、私自身も存分に楽しませてもらったのです。
このあとも私はひとりで「Active Body Communication」と銘打ったタイトルをひとコマやらせていただいて、アースデイ永田町での役割を終えたのでした。
海くん、参加してくれたみなさん、そしてスタッフのみなさん、ありがとうございました。

2017年4月23日日曜日

せいせいとした日常を取り戻す

いま自分的に、表題のことばがヒットしています。
「せいせいとした日常」
これを取り戻したいのです。

日常がせいせいしているとは、どういうことかというと、毎日がすっきりしていて、ごちゃごちゃと複雑なことはなにもなく、クリアでクリーンでシンプルである、ということです。
逆にいえば、いまはそのような状態にないと感じているということでしょう。

毎日なにかしらやることがあって、それがクリアでシンプルでないと感じている。
複雑な人間関係のなかで突発的に飛びこんでくる用事があったり、複雑な都市での生活スタイルのためにやらなければならないことがたくさんあったりします。
大切な友人からなにかを誘われても――たとえば演奏会とか旅行とか――ほかの用事が複雑にからまりあっている日常のなかでその時間を捻出するのはなかなかむずかしいと感じてしまいます。
あるいは疲労がたまっていたり、疲労を恐れて、生産的でない(と自分が社会的基準にとらわれてジャッジしてしまう)ようなことにエネルギーをさけなかったりします。

子どもの時はどうだったでしょうか。
いまの子どもはどうなのかわかりませんが、私の子どものころは基本的に、子どもは「ひま」でした。
毎日なにかおもしろいことはないか、楽しいことはないか、ひまを持てあましていましたし、何時間でも釣りに没頭したり、友だちとあてどなくどこまでも自転車で冒険に出かけたりしました。

いま、私の友人が何人も、国外や、国内の遠方で生活しています。
そういうところにしばしば訪ねていきたくなります。
彼らがどのような生活をしているのか興味があるし、異国の地にも興味があるし、また誘われたりもします。
でも、さまざまな理由をつけて私はなかなか動けません。

時間、お金、ほかの用事、さまざまに余裕がないことをあげつらって、動けないのです。
本当は動けないのではなく、動かないだけなのかもしれません。

シンプルに自分自身につながり、生活を整え、すっきりさせ、本来自分自身にあたえられているはずの多くの時間を取りもどす。
いまこの瞬間の自分の手のなかにある時間こそが、すべての人に平等にあたえられた財産といってもいいでしょう。
その有効活用をたしかに私はおこたっています。
つまり、自分の人生を浪費しているのです。
もうそんなに時間が有り余っているというわけではないのに。

どうすればせいせいとした日常を取り戻すことができるのか。
そのことにこれから真剣に取りくんでみたいと思っています。

不安定で行き詰った時代を乗りきるために自分とつながり、見失わず、安定しながら、あなた本来の活力を発揮することをめざすためのヒントを探すための講座です。単発参加も可。

2017年4月22日土曜日

「ランク」について

「ランク」ということばがあります。
「階級」とか「順位」といった意味でごく普通に使われていることばですが、心理学や社会学ではある心理要因をあらわすのに使うことがあります。

共感的コミュニケーションのベースになっているNVCでは、ランクというと無意識にある人やグループにたいして働いてしまう、一種のラベリングに似た心理をあらわします。

NVCには、すべての人が対等であり、お互いを思いやってそれぞれのニーズを尊重しあうという前提があるんですが、その「対等」がランクによって無意識に崩れることがあります。
たとえば、NVCのトレーナーと接するとき。

もちろんトレーナーはNVCについて多くの学びと知見を身につけ、それは尊重されてしかるべきものですが、それを超えてこちらが「引け目」のようなものを感じてしまうことがあります。
自分のほうがランクが下だと無意識に感じてしまうのです。
無意識ですから、本人はまったくそんなつもりはないんですが、言動にそれがあらわれてしまってやっかいなことになります。

トレーナーなど有資格者だけでなく、人にはさまざまなランクの意識が、無意識下に多重構造として存在しているのが普通です。
それはパイ生地のように、あるいはミルフィーユのように折りかさなっていて、なかなかそこから逃れることはできません。

逆にいえば、こちらが相手からランク意識を持たれてしまっている状況もあります。
こちらがいくら対等に接しようとしても、相手が無意識にこちらをランク上として接してくるので、関係がやっかいになることがあります。

私は今年、60歳になります。
このような年齢になってくると、たいていの年下の人は「年長者」というランクを私にかぶせてきます。
また、私にはほかにもさまざまなランクが設定されてしまうことを自覚しています。
いまはそうでもありませんが一時は大手出版社から何冊も本を出していた作家であること、プロのピアニストであること、表現者の団体であるNPO法人の主宰者であること、共感的コミュニケーションの本を書き場の主催をしている者であること……
ほかにもあるでしょう。

自分がランク上にまつりあげられていることを喜ぶ人もたしかにいます。
名刺にたくさん肩書きをならべているような人も、おそらくなにかニーズがあるのでしょう。
しかし逆に、私が生きている表現の世界ではランクは邪魔だし、ランクという一種の先入観や色眼鏡抜きで交流したいのです。

自分のランクを人々に感じさせないような方法はいくつかあります。
しかし、それらは自分を安売りしているように見えてしまうことがあります。
自分を軽んじているように見えることもあります。

結局、人がこちらのランクをどのように感じ、受け取るかについては、こちら側にはコントロールするすべがないのです。
だから、ただありのまま、自分らしくあるしかありません。
まったくシンプルに、自分自身とつながって、自分らしくいつづけること。
それが簡単にできるなら苦労はしないんですけどね。

連休に自分とつながる五日間連続講座(5.3-7)
不安定で行き詰った時代を乗りきるために自分とつながり、見失わず、安定しながら、あなた本来の活力を発揮することをめざすためのヒントを探すための講座です。単発参加も可。

2017年4月21日金曜日

ものごとを進める/進めないの板挟みになったとき

会社などチームであるプロジェクトを進めているとします。
会社でなくても、町内会やPTA、ボランティア活動のグループ、あるいは家族などのチーム行動でも似たようなことがあります。
プロジェクトもさまざまに応用できます。
なにかイベントを企画実行する、ものを作って売る、ある活動を計画して実施する……

そんなチーム内に対立が起こります。
プロジェクトを立案した側は、自分たちのプロジェクトのすばらしさを強調し、ぜひとも実現したいと思っています。
そのプロジェクトの実行隊は、そのすばらしさをいまいち理解できず、実行してもうまくいかないのではないか、このプロジェクトは思いきっと取りやめて、別の計画を検討したほうがいいのではないかという気持ちになっています。

あなたはその間に立つ立場で(チームリーダーかもしれません)、板挟みになっています。
そしてあなたはどちらかというと、プロジェクトを立案した側に立場が近く、できれば実行隊に協力してもらってぜひともプロジェクトを実現したいと思っています。

さて、どうすればいいでしょう。

あなたはすでに共感的コミュニケーションを学んでいるので、だれかに「共感する」ことのパワーを知っています。
なので、尻込みしているプロジェクトの実行隊に共感して、彼らがなにを大事にしているのか、彼らのニーズを聞き、その上で自分のニーズも伝えることはどうだろうか、と思っています。
そのことをかんがえると、仕事が終わってからも、休日にも、気になって落ち着かない気分になってしまいます。

さて、ここで冷静にチェックしてみたいんですが、あなたが落ち着かない気分になっているのは、実行隊に共感しなければ、と思っているからでしょうか。
ひょっとしてあなたが落ち着かないのは、チームにつながりがなく、このプロジェクトの問題を「進める/撤退する」という選択の問題ではなく、そもそもどういうニーズからこのプロジェクトが生まれたのかについてみんなの共通認識もなく、お互いに正直に懸念を表明できる安心の場がないことが原因なのではないでしょうか。

プロジェクトを推進する側は、あなたを含めて、推進するためにはどうすればいいのか、対立する相手に「かけひき」として話をしてしまいます。
相手もプロジェクトを撤退するための「かけひき」として話をしてしまいます。

そうではなくて、全員がチームとしてそのプロジェクトがうまくいく/いかないを含めた共通の自分たちの問題として、つながりを持っている必要があるのです。
チーム内グループの対立ではなく、チーム全体の問題として全員がプロジェクトの問題に向かいたいのです。

あなたにできるのは、まずは全員がどのような立場であれ、自分が大切にしていること、問題にしていることを、非難されることなく安心して話をできる「安全な場」を作ることです。
そのために、まずあなたは正直に、無防備に、自分が大事にしていることをみんなに表現する必要があります。
あなたの無防備さや正直さがチームに伝わったとき、全員がつながれる場をそこに作れる可能性が生まれてくるのです。

連休に自分とつながる五日間連続講座(5.3-7)
不安定で行き詰った時代を乗りきるために自分とつながり、見失わず、安定しながら、あなた本来の活力を発揮することをめざすためのヒントを探すための講座です。単発参加も可。

2017年4月20日木曜日

今週はイベント目白押し

「目白押し」で画像検索すると、かわいい写真がいっぱい出てきます。
ところで、一般的に「ウグイス色」といわれている色は、じつはこのメジロ色だったりします。
私もそう思っていました。
でも、ウグイスはもっと地味な色ですね。

本題ですが、今週は私がかかわるイベントがつづくので、紹介させてください。
四つあります。
どこかのチャンスでみなさんにお会いできるとうれしいです。

アースデイ永田町での共感ワーク(4.21)
共感的コミュニケーション(NVC)のワークをふたコマ、前半は共生革命家のソーヤー海くんとのコラボ、後半は「Active Body Communication(ABC)」という自己共感のための身体ワークをおこないます。午後から。

音読療法協会の音読カフェ(4.21)
ボイスセラピーの手法を用いつつ、お茶を飲んだり共感的に対話しながら進める心身調整健康法を実践する場を、あらたに音読療法協会主催で開きます。4月の開催は21(金)19時/29(土/昭和の日)14時、それぞれ約2時間です。

ボイスセラピー講座@国立(4.22)
呼吸や声を使って自分自身や身近の人を癒し活力を養うボイスセラピーの概要を学び、身につけるための講座です。この講座の受講修了が音読トレーナーの資格取得講座の受講要件となります。4月22日(土)10時からJR国立駅徒歩5分の会場にて開催。

国立での共感カフェ(4.22)
4月22日(土)16時から、おたがいに深く聴きあうことのできる場で自分自身の価値とニーズにつながるためのサポートを水城ゆうがおこなう茶話&勉強会を開催します。