2013年8月30日金曜日

ママカフェ、シモキタランチ、共感的コミュニケーション

昨日は一日、音読療法と共感的コミュニケーションにどっぷりだった。
午前中、羽根木の家でママカフェこと「お母さんのための音読カフェ」が開催。
これは音読療法協会ではなく、サークルおひさま主催で、ボイスセラピストのKATが仕切っている。
おいしい手作りスイーツを食べながらのお茶タイムも楽しみなイベントで、毎月一回、おこなわれている。
来月は9月26日(木)10:30から。

終わってから参加のオバマ夫人、石村みか新人お母さんもいれて、下北沢までランチに行く。
みかちゃんの赤ちゃんの莉緒ちゃんも合流して、にぎやか楽しい。

14時半よりすこし前に羽根木の家にもどったら、もう15時からの共感的コミュニケーションの勉強会の参加の方が来られていた。
昨日は参加者がすこし多めかなと思っていたのだが、あれよあれよと増えて羽根木の座敷が満杯に。
しかも初めて共感的コミュニケーションに接する方が多い。
先週のカフェ・オハナでもそうだったが、このところこのコミュニケーションスキルに対する関心が高まっていて、ニーズも増しているようだ。
初めての方が多いので、共感的コミュニケーションとはなにかという話から、基本的なかんがえかた、使い方、日々の練習方法までみっちりとお伝えする(お伝えできたかな?)。
みなさん、とても熱心に、時間を越えてもがっつりと食いついてきてくれた。

夜は19時から共感的コミュニケーション勉強会の夜の部。
夜は昼よりはすこし少人数で、リピーターが多かったが、まったく初めてという方も2名いらした。
リピーターの方もそれほどたくさん経験を積んでいない人ばかりなので、夜もやはり基本的なことをしっかりお伝えする。
毎回そうだが、今回のキーワードは「好奇心」と「無責任」。
とにかく好奇心をもってつながりつづけ、無責任に共感すること。
と書くとなんのことやらわからないだろう、興味を持った方はぜひいらしてほしい。

それにしても、このところ男性の参加率が高い。
しばらく前は参加者はほとんど女性だったのだが、最近は半分くらいは男性になってきた。
意識が高い男性が増えてきたように思う(すくなくとも私のまわりでは)。
来月の共感的コミュニケーションの勉強会は9月26日(木)の15時からと19時からの2回。
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